4月のアドセンス収入はやっぱり低い

広告配信サービスのうち、配信内容をページ内容、閲覧ユーザーに最適化してくれるものは便利で使い勝手が良いです。知名度、単価、ともに最も優れているのはGoogleのアドセンスです。

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アドセンス

Google Adsenseは世界中で使えるサービスで、たぶんどこの国から閲覧しても、最適化された広告を表示してくれます。(Adsenseの紹介記事

でも、ターゲットの国ごとに単価が違うことが知られていて、アメリカの単価が最高で、日本の倍近くというようなデータを見たことがある気がします。

アドセンスの仕組みは、ページごとに入札を行い最高単価の案件が2番目に高い入札単価で表示されるというものです。そのため、ターゲットの国やページの内容で単価が違ってくるのですが、それだけではなく経済状況によっても影響を受けてしまいます。

4月は年度初め!

4月は、いろいろな駆け込み需要がなくなったり、企業も年度初めで予算を一度に使えないなどの理由でアドセンス広告の収入が落ち込む傾向があるそうです。

私のアカウントでも、残念ながら4月の落ち込みが観測されました。

魔の四月

単価・総収入を直接書くのはどうも規約違反になるようなので、なんとなく概要を書いておきます。

adsense-april

4月はかなり厳しい結果でした。まず、ページビューは同じか、3月と比べて数%アップ程度でしたが、総収入は3月と比べて50%減でした。5月は4月よりもページビューで10%アップ、収入は60%アップだったので、ページ単価(RPM)は4月に半減していたことになります。

私の場合は、なぜかクリック単価(CPC)は同じでクリック率が大幅に低下という結果でした。クリック単価が変わっていないのがなぜかはわかりませんが、人気・入札ともに少ないサイトだから?かもしれません。

アカウント全体での日本国内への依存率は大体90%前後で、10%はアメリカとヨーロッパです。国際化していたら、魔の4月は来ないのかもなあと思いつつ、英語アピールは難しいので、結局ドメスティックなサイト作りにいそしんでおります。

副業レベルに稼げている人には、かなり大きなダメージですよね。

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