アナログコントローラーを修理してみて大失敗 XBOX One

XBOX Oneのコントローラーがまた壊れました。だいぶ前にXBOX Oneのコントローラーが壊れた、無線はつらいという記事を書いてから2年たちますが、そこまでやっていなかった(と思う)のですが、その後、サードパーティーのコントローラー2個、XBOX Eliteコントローラー、XBOX Oneコントローラー2個が壊れています。

だいたいアナログスティックが最初に壊れる

今まで何個壊してきたかわからないですが、大体はアナログスティック、特にゲームの「移動」で使う方の左側が壊れます。壊れ方も大体同じで、スリップから始まり、戻らなくなったりしながら、ゲームにならなくなって捨てるというのを繰り返してきました。

Eliteコントローラーも特に長持ちすることなく壊れてしまいました。Youtubeを見ながら分解してスティック部分に細工をしてみたりもしましたが、結構難しいです。ちなみに、2万円オーバーでも中身の主要部品は(見た目は)同じでした。

アナログスティックの交換にトライ

今回もアナログスティックが壊れたため新しいコントローラーを買いましたが、今回はまたもYoutubeを見ながらスティックの交換に挑戦しました。

ハンダ付けとトルクスドライバーが必要です。

修理方法1 スティック自体を直す

こちらの方法は大変そうだったので今回はパスしました。

修理方法2 スティックの部品交換

今回はハンダごてを使って交換する方法を行いました。

交換用スティックを購入

上の動画ではないですが、他の動画で、「交換用スティックは色が違うんだぜ!」みたいな感じだったので、気にせずネット通販でアナログスティック交換用スイッチを購入しました。

見た目が同じ中華なアイテムでも、アマゾンよりもeBayのほうが安かったので、eBayで購入して3週間くらい待ったところ到着したので、今回交換してみました。(これが失敗でした・・・)

ハンダ付けは、私もだいぶ前にやって見て失敗した覚えしかないのですが、今回は結構簡単にきました。

コントローラー分解

上の動画などで見ていただいたほうがわかりやすいですが、まず電池フタの裏のラベルを剥がし、左右のコントローラー部分を剥がします。

一見、簡単に剥がせそうに見えますが、粘着力の強い両面テープで接着されているため、初回はかなり大変です。スマートフォンの分解のときに使うようなヘラがあれば多少楽ですが、ない場合は力ずくで引っ張ります。今までフタが割れたことはないですが、いつも自分の爪かフタが割れるのではないかと取れにくいです。

ネジの部分はトルクスTR8で外します。影の部分にもあり、全部で5個あります。

アナログスティック部分のハンダを外すと交換できるようになります。振動パーツの接続のハンダをとって、基盤を外さないとうまくはめられないと思います。基盤を外すには下方のトルクスTR6ネジを左右二つ(矢印部分)を外します。

交換は成功したけど

交換自体は成功しました。動作もしましたが、動きが・・・かくかくするしホームポジションに戻らないし、ダメダメです。すぐ返品したサードパーティのコント―ローラーを思い出しました・・・

純正はALPS製

今回購入して失敗したのは左側、取り外した純正品は右側です。

刻印は似せてあるものの、今回購入したもののほうが彫りが深いのに読みにくい文字になっています。ALPS製・・・日本のメーカーです・・・。今回の購入品は、いかにも中華な感じのスイッチでした。ゲーム機の交換用で売られているものは、ほとんどこれではないかと思いますが・・・。

改めて検索すると、「多機能操作デバイス サムポインタ (スティックコントローラ) 」のレバー復帰タイプのようです。購入してみましたが、合うようだったらまた報告します。

XBOX OneだけではなくPS、WII、スイッチ等アナログコントローラーは全部ALPS製スイッチ、っぽい感じです。

アルコールで洗浄するという方法もあるよう

今回気づかず、やっていませんが、スティックを取り外した後、無水エタノールで洗浄すると反応が回復するという投稿もあったので、また試してみようと思います。

スイッチを分解して修理するのと根本的には同じだと思いますが、分解(して組み立てるの)はかなりハードルが高いので、洗浄するだけで回復するならかなり良いですね。

COVID-19のせいで無水エタノールが手に入りにくいのが難点です。(追記:アルコール洗浄でしばらくの間正常動作できました。)

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