OnePlus OneにAndroid Nougatを入れる

一部の人に愛されているAndroid端末、OnePlus OneをAndroid 7.0に更新しました。調子が悪かったので新しい端末UMI Superを買ってみたのですが、1か月にして液晶が割れてしまい、良い機会なのでOnePlus Oneのシステムを入れなおしたら復活しました。

手に入るうちにもう一台買っておこうかと思うくらい、バランスの良い遊べる端末です。

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有志が多い

何が一番良いかというと、もともと招待制で販売されていて、招待を受けるにはフォーラムに投稿することが必要だった機種なので、コアなユーザーが集まっています。また、CyanogenModを公式OSにしたオンリーワンなアンドロイド端末なので、これまたコアなユーザーがたくさん集まっています。当時のフラッグシップ機と同等以上の機能を持っていて価格が半額以下だったこともあり、ユーザーが集まったのだと思います。

そのため、発売から2年半たった今でも最新OSのファームウェアを有志が開発してくれています。

ケースが中華なものしかないとか、保護フィルムも日本で手に入らないというのが難点ですが、バッテリーも無理やり変えられます。(通常のバッテリーパックではなく昔のコードレスフォンのように端子をつなぐ必要があります)

Android Marshmarrow

Android 6系列は、CyanogenMod 13で公式対応されています。CyanogenModではGoogle Apps(GAPPs)がないので、別途ダウンロードする必要がありますが、今はOpenGapps一択になっています。CyanogenMod上での愛称は、なぜかベーコン(bacon)です。

Android Nougat

現時点(2016年10月)時点での最新Android、Android 7(通称、ヌガーNougat)は2系列あり、どちらもβ扱いで不安定版になっています。とりあえずどちらも動作しましたが、私はCyanogenModになれてしまったのでCyanogenModのほうが使いやすく感じます。MIUI8も製作中で、インストールできるようです。

同じくOpenGappsからGAPPsを別途入れる必要がありますが、開発者はPico(少数アプリのみ)をインストールすることを推奨しています。後で自分で入れれば済むので支障ないと思います。

開発中バージョンなので、定期的に自分で入れてあげないと危ないかもしれません。

TWRP

推奨されているカスタムリカバリのTWRPです。使いなれると、もう手放せない感じです。

食指が動きそうで、動かない価格設定です・・・。OnePlus 3より高いじゃん。定価$399だし。

アメリカAmazon.comで中古なら$150くらいからあるし、アメリカなどから買ったほうが良いですね。eBayでも結構売られているので、日本から直接買うならeBayですね。

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