クラウドストレージサービスの「Copy」、2016年4月でサービス終了

新しいクラウドストレージサービスを考えていたところ、今メインで使っている「Copy」が終了すると2016年2月1日に告知されました。

copy.com

copy.com

急いで次のを探さないといけません。→だいぶ違うサービスですが、最大55GBまで無料の「hubiC」に落ち着いています。

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copy.com

copy.comがいつからサービスを始めたのかわかりませんが、私は2011年ごろから使っています。他のサービスよりも無料容量が多めな上に他のユーザーを紹介すると貰えたボーナスが大きくて便利でした。

他のクラウドストレージ

同業他社のDropboxと比べると後発で知名度が低いためか、「コピー」より少し前に始まったSugarsyncも2015年に無料サービスを終了してしまっています。

クラウドストレージは移り変わりが早いので、Google DriveやMicrosoft OneDrive、Amazon S3など、インターネット界の巨人によるサービスでないと、いつなくなってしまうかわかりませんね。GoogleとかMicrosoftだって、クラウドストレージを停止してしまうかもしれませんし。

copy.comは完全停止

Sugarsyncは無料サービスは終了させてしまったのですが、有料サービスは残っています。「Copy」はSugarsyncと違って有料分も含めて2016年5月1日をもってサービスが終わってしまいます。

ちょうど3ヶ月前の告知なので、良心的ですね。

「Copy」のサービス名がちょっと・・・

無料容量を大盤振る舞いしすぎたせいかも知れないとは思うのですが、そもそもサービスの名前がつらいです。

知っている人以外には、「Copy」と言ってもクラウドストレージサービスのことだとわかるはずもなく、一般的な単語をそのまま使っているせいでメジャーに成れなかったのかなと思っています。

検索エンジン・アンフレンドリー

最近は、いつも行くサイトでもブックマークからではなくて検索エンジン経由で訪問するケースが増えています。「Copy」をいつも使っている私のGoogleでも、検索ボックスに「copy」と入れてもcopy.comに辿り着けないのです。

「copy クラウドストレージ」だとそのうち見つかるのですが、紹介容量目当ての紹介記事ばかりが検索に引っかかって、肝心のcopy.comが出てこないのです。結構致命的ですよね。

検索エンジン対策

Barracudaは結構メジャーな会社のはずなのですが、このあたり、検索エンジン対策(SEO)が難しい理由ですね。

もう少し一般的ではない単語だと最近話題になっている例で、DMMが運営するソーシャルゲーム「艦これ(艦隊これくしょん -艦これ-)」のせいで、日本の軍艦の名前を検索すると艦これに出てくる萌えキャラの画像ばかり出てくるようになった、というのがあります。

あれだけヒットすれば、一般的(に近い)単語でも検索上位になれるのですが、クラウドストレージでは難しいですよね。

良くみると、

  • Evernote
  • Dropbox
  • SugarSync
  • OneDrive

など、一般的に見えてもスペースを削って1単語にしています。(Google Driveを除く)

今でこそ、「one drive」とばらばらにしてもOneDriveが出てきますが、マイクロソフトではなくて中堅企業が「One Drive」というサービスを展開していたら、結果は違っていたかもしれません。他山の石にしなくては。

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