Gears of War 4はマイクロソフト直販を買おう

XBOX Oneのキラーコンテンツ的なゲーム、Gears of War 4をとうとう買いました。忙しくて発売日を忘れていたというのが悲しいですが、発売から2週間くらい経ってしまったので、ひょっとしてもうプレイヤーがいないのではと戦々恐々です。

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Gears of War 4

2016年10月11日発売のXBOX OneとWindows10両対応のTPS(サードパーソンシューター)です。10年以上前に始まったシリーズの第6作で、1、2、3、Judgment、Ultimateに続いて発売されました。

Gears of War 4 Ultimate Edition

Gears of War 4 Ultimate Edition

Judgmentは外伝(前日譚)、Ultimateは1のXBOX One/Windows10用リメイクでしたので、ストーリーが進むのは約6年ぶりです。(前記事:ドム・ロスから早5年、Gears of Warがもうすぐ4になって帰って来る!)

4月のβテストではまだまだ完成には程遠い感じで、プレイアビリティも良くなかったです。

TPSの名作

私はGears of War初代から2を除いてかなりやりこみました。上手かったかどうかはおいておいて。

ギアーズオブウォーの特徴

ガチガチの3Dアクションゲームです。よくあるゲームと違う魅力を挙げます。

  1. ジャンプできない(落ちることはできる)。隠れるだけ
  2. プレイヤーライフが高く自動回復するので打たれ強い
  3. 倒れても終わらない(回復可能)
  4. 初期条件が対等
  5. 実力差が大きく結果に表れる
  6. キャラクターがガチムチ(笑

こういったところから、上達を実感できるゲームで対戦相手をやり込めたときの爽快感がたまりません。スーパーマリオとかパックマンのころからゲームを楽しむ基本である「上達した!!!」という感覚を楽しめます。

ジャンプできない。隠れる

ギアーズオブウォーでは、他のTPSと違ってジャンプアクションがありません。TPSはプレイヤーキャラクターが武器を持って走り回るところはFPSと同じですが、プレイヤーキャラクターを後ろから見る視点でゲームをするので、派手なジャンプアクション、ワイヤーアクションといった「酔う」要素が満載されています。

それはそれで良いですが、理不尽な位置取りで一度場所を確保されたら蹂躙されるだけとか、そういうことは基本的にありません。一部マップで完封されやすい時がありますが、完封されるチームのときはどのマップでも同じです。

障害物に隠れることができるカバーアクションが特徴で、ギアーズオブウォーが高評価を得たのが10年くらい前ですので、今は他のゲームでも多く取り入れられています。元祖がギアーズオブウォーかどうかは知りませんが、広めたのは本作だと断言します。ちなみに、隠れても頭が出ているときがあるので、敵の位置と角度を把握していないとヘッドショットされます。

プレイヤーが打たれ強い・回復可能

対戦アクションゲームの代表といえば、コールオブデューティー(Call of Duty)とか、XBOX系だとヘイロー(Halo)だと思います。(たぶん)

コールオブデューティーって戦争ものなので、プレイヤーは人間ですから弱い武器でも一発二発でやられてしまいます。なので、敵の前に身を曝すのは愚策でしかなく、隠れる→こそこそ動く→待ち構える or 後ろから狙う、という戦略が基本になってきます。芋砂(匍匐して隠れてスナイプする人)が猛威を奮いますが、性格にあわず私は好きじゃありません。

この点、Gears of War(ギアーズオブウォー)ではプレイヤーのライフがアクションゲームとしては異常に高い上に一定時間攻撃を食らわなければ自動回復する特徴があります。初期武器のライフルに対しては11~16発耐えることができ、さらに倒れても味方がいれば回復アクションで立ち上がることができます。が、強めの武器(ドーンハンマー、ブームショット、スナイパーライフル、ワンショットライフル、トルクボウ、など)ではワンショットキルされるので、無敵というわけでもありません。

初期条件がほぼ対等

ギアーズオブウォーはプレイヤーキャラクターの成長要素がなく、課金で手に入れる強力な武器もありません。(最近のギアーズには少しだけ課金武器がありますが、しばらくすると無料開放されたり・・・)

また、連射コントローラー(蓮根、連コン)を使う人は有利になりがちですが、不利になる点もあったり、シリーズ後半ではそれほど関係なくなっています。XBOXなので、ゲーマー用マウスとかポインティングデバイスがどうということもなくマシンの性能差もなく(XBOX 360のストレージを除く)、通信回線で有利・不利がある他は対等です。ゲームが始まったときに味方の中でのスタート位置で、取れる武器が変わったり、前の人がもたもたしていると引っかかってイライラするくらいでしょうか。

実力差が大きく出る

そんな仕様なので、実力差が大きく出ます。特に、ランキング上位者だけで組んだパーティに、一人で当たってしまったときの絶望感といったら、酷いものです。が、フルパーティに対しても相手がそれほど強くなければ戦略次第で一人でも勝てるくらいのバランスにはなっているので、頑張ろうという気になれます。

今まで見たことがあるのだと、ライフ50のチームデスマッチモード(50回まで復活できる)で、45キル3デスとか、0キル20デスということもあります。初心者でもたまに上級者と1対1で勝てる(本当は1対1じゃないときもありますが)ときがあるので、上達が遅い人でもハマる要素があります。アドレナリンが出まくりです。

ガチムチ・・

日本のゲーム的な、萌え要素は基本的にありません。アメフト・ラグビー選手のような筋肉の塊のようなキャラクターであふれています。顔と体に古傷をたくさんつけた五郎丸選手のようなキャラばかりです。女性キャラクターも男性キャラクターより多少華奢かな、くらいです。

ストーリーも洋ゲーらしく恋愛要素皆無なのですが、3のエンディングでなぜか主人公キャラ(マーカス・フェニックス)が初期化からいた女性キャラクター(アーニャ・ストラウド)とくっついた(?のかも)り、それらしい雰囲気がJudmentと3ではちらちらと。

Windows10対応

これまではXBOXがメインで展開してきたため、日本ではプレイヤーが少なくてラグとの闘いだったり、日本隔離サーバーで悲しかったりしましたが、Gears of War 4はそういう問題がありません。ぜひプレイしてみてください。

日本語版はなく、マイクロソフトからのダウンロード販売と並行輸入品になります。並行輸入より、マイクロソフトから購入したほうが安いし早いので、どうしてもパッケージが手元にないと嫌だということでなければ、ダウンロード購入がお勧めです。約60ドル、シーズンパスが付いて100ドルです。

Amazonプライム対応から買わないと配送が1か月とか書いてあるセラーもあるのでお気を付けください。また、日本語字幕サポートは日本の業者から買わなくてもすべてのGears of War 4に付属しています。

楽しいCOGを

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