Googleウェブマスターツール、改めサーチコンソールがちょっと面倒に?

2016年1月のいつだったか忘れてしまいましたが、いつもお世話になっているGoogleのウェブマスターツール、改め現在の名前はサーチコンソールで、インデックスをお願いするのに一手間増えてしまいました。

私の拙い検索では出てこないので、ひょっとして私だけだったらショックなのですが・・・とりあえず記事にしておこうと書いています。

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ウェブマスターツール

ウェブマスターツールは、GoogleやMicrosoft Bingが出している名前の通りウェブ管理者用のツールです。

Bingは日本語の検索はだいぶ難があるので、主に使われているのはGoogleだと思います。前はYahoo!のウェブマスターツール(サイトエクスプローラ)もあったようなのですが、なくなっていますので日本語ではほとんどGoogle一択です。

SEO用の機能

ウェブマスターツールの主な用途は、サイトへの検索ワード順位を見たり、SEO(検索エンジン最適化)で使われる色々な指標を見ることです。

インデックス機能

ブログの場合にはこれに、検索エンジンにインデックスをお願いするという目的が加わります。PubSubHubbubを使っていれば、サイトによってはすぐにインデックスしてもらえるのですが、このてく2テックのようなサイトでは時によって違います。

このサイトでは、タイムリーな記事は書かないのでそれほどお世話になりませんが、ニュースになる、なりそうな記事を投稿しているサイトでは重要そうな時にウェブマスターツールを使っています。

Bingにもインデックスをお願いする機能がついていますが、そもそもBingの日本語検索がやばいのと、Bingのほうが制限がきつい(月ごとの依頼数に加えて一日の依頼数も上限あり)し、サイトの追加が難しいのであまり使っていません。

諸刃の剣という話も

検索していただくと出てきますが、ウェブマスターツールを使用していると「同じ管理者のサイト」がわかりやすくなるので、何かのペナルティをまとめて受けてしまうという説があり、受けてしまったという方の記事も検索にヒットします。

AdSenseを使っているサイトでは同じことではないかと思ったりもしますが、アフィリエイトメインのサイトは気をつけたほうが良いかもしれません。

ちょっと一手間増えた?

何が変わったかというと、インデックスをお願いするクリックをするときに、新しいGoogleアカウントを登録する時だったりに出てくる「I’m not a robot」が出てくるようになったのです。

im-not-a-robot

画像選択ルーチン

しかも、”I’m not a robot”を一回クリックするだけではなく、画像選択ルーチンまで追加でついてきます。

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数日前にFacebookをいじったら同じようなものがついていたので、これがこれからの標準になるのかもしれませんが、ちょっと面倒です。紛らわしい画像が入っていることが多く、ある程度正解に柔軟性があると思いたいのですが、「飲み物」の答えにスープを入れてみたら敢えなく撃沈しました。

そんなに頻繁には使っていないので良いのですが、正直画像選択は面倒ですよね。

しばらく使っていたところ、最近は画像選択画面が出なくなりました。

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