Oneplus 5 (Snapdragon 835)を衝動買い

かねてから気に入っていたOneplus Oneの会社、Oneplusの最新機種Oneplus 5が2017年6月に発売されていたようです。液晶を割ってしまったものの自分で交換Nougatを入れてまだ現役なのですが、アメリカに出かけたときにふと魔がさしてウェブサイトを見たら新機種が出ているのに気づき、衝動買いしてしまいました。

Oneplusの公式サイト

https://oneplus.net/

サイトのここを見てその他何も見ずに注文してしまいました。

One Phone, Everywhere

スペックは全く見ずに発注したのですが、Oneplusなら悪くないに違いないと信じて・・・

Oneplus 5購入

公式サイトから購入する場合、6GBメモリ+64GBストレージモデルが$479、8GB+128GBストレージモデルが$539です。私が購入した7月1週目の時点では大容量モデルがバックオーダーだったので、6GBモデルを買いました。

アカウントを作成し発注できますが、日本へは発送できないので自分で受け取りに行くか転送サービスを利用する必要があります。アメリカの公式サイトでは、日本と同じプラグのACアダプターが手に入ります。(中国で手に入るものはプラグに穴が開いていないようです)

日本のアマゾンや楽天でも手に入りますが、日本国内仕様ではないため技適マークはありません。

レビューサイト

Oneplus 5を購入した人のサイトがあったので張っておきます。かなり詳しく記載されています。

http://androidlover.net/oneplus5

Oneplus 5のLTEバンド

日本(DoCoMo)とアメリカ(AT&T)ともにLTE通信ができました。ただ、日本製品ではないのでMVNOで通信する場合は自分でAPN設定が必要になる場合が多いと思います。

Oneplus 5の機能の特徴

速度

これまで使ってきたOneplus Oneよりは高速化していますが、ZTE Axon 7とは1世代違いますがあまり速度的には変わりません。

ボタン類

デザイン面の特徴は、指紋認証がホームボタンと同一化したこと(裏面ではなくiPhone/iPadのようになった)こと、音量設定を物理スイッチで変えられるようになったことです。

iPhoneのようになっているので、パクリと言われかねない点だとは思いますが良いものは良いのです。一応形が四角くなっています。(そのせいで液晶保護フィルムが合わない・・・)

音量設定は便利な機能だと思います。サイレント・おやすみモード・音量ありの3段階を切り替えできます。サイレントにしておけば間違って音量ボタンを触っても音が出ないようになっています。

DASH charge

Oneplus 3から導入されている高速充電機能のDASH chargeがOneplus 5にも取り入れられています。DASH chargeは同じく中国メーカーのOPPOの技術で、ライセンスを取ってリネームして販売しているようです。QualcommのQuick Chargeと互換性はありません。

DASH chargeの特徴は5Vのままで高速充電することにあり、4A(OPPOの充電器では5Aまで)の大電流を流すことで実現しています。これにより、発熱が少なくなるのが良い点です。電流のロスがなければそれほど発熱しないはずなのですが、それほど無駄が出ているのかというと不明です。発熱が少ない原因は、バッテリーが満たされてくると電流を減らす機構になっているらしい、という方も関係していそうです。OPPOの充電器では最後まで高電流で充電するようなので、入手したら比べてみたいと思います。

上に書いたようにQuick Chargeとの互換性がないのがとても残念です・・。Quick Chargeの機器を集めたのに・・・。

DASH charge対応のケーブルでQuick Chargeを行うことはできますが、Quick ChargeのケーブルではDASH chargeはできません。なんとなくですが、Quick Charge 3.0と同程度のスピードで充電できます。

Dual SIMの用途

せっかく、「One Phone, Everywhere」なので、世界中で使えるように、Project Fiを入手したいと思っています。

Project Fiは全世界で利用でき、月額$20で電話制限なし、1GBごとに$10というサービスです。日本では電話の利用価値が高くないので微妙なところですが、Project Fiで日本のLTE通信ができるなら悪くない選択肢です。