レンタルサーバーがImunify360更新でダウン・・

ブログ更新しよう!と思ってアクセスしてみたら、403エラーで異常事態発生でした。これまでもCloudFlareを利用していて、時々5xx系の転送エラーが出ることが多々あったので、アクセス用のコンソールcPanelを見ようとしたら、やはりエラーでできませんでした。

利用しているレンタルサーバー側でソフトウェアアップデートをしたらサーバーの一部がアクセスできなくなったみたいです。

謎の歯車・・・

エラーが出始めてしばらくしてから現れた謎の歯車。下のほうに切れてしまう位置にCAPTCHAが表示されていますが、クリックはできずCAPTCHAもできませんでした。

ハッキング?!

無駄に回転しています。まさか、ウェブサイトハッキングされて乗っ取られた!?と思いました。サーバーのSSL証明書も参照がなんか変わっています・・。

管理している別のウェブサイトも見てみましたが、同じエラーが出ているものと出ていないものが混在・・・。

「うわぁああ。今まで大丈夫だったけどやられたー」と正直思いました。管理ツールのcPanelへのアクセスをしようとしたら、cPanel画面も同じ表示。

サーバー全体なのか、Chromeブラウザーが何かされたのか?と思い履歴削除してみたり、シークレットモードを試したり、別端末からアクセスしてみたり・・・いろいろしましたが動きません。

サーバーの更新トラブル

一通り試した後、レンタルサーバーのアカウントにアクセスしてみたところ、

<最終更新 2021/4/8 11:37>―403エラー

いくつかのサイトが403エラーを出している問題について調査中です。

<アップデート11:35>問題の対策を継続中です。サーバーのImunify360ソフトウェアをアップグレードした直後に発生しました。ベンダーにサポートを依頼しています。

というようなメッセージが表示されていました。

Imunify360

エラーを起こしたソフトウェアのImunify360ですが、結構高性能ですね。

特に、古いCMS(WordPressやJoomla)サイトをリアルタイムにバーチャルもしくはフィジカルにパッチという機能が気になります。

他にもブルートフォースアタックなどの攻撃から守ってくれるようです。WordPressに「Limit Login Attempts」などのプラグインを入れてきましたが、補助してくれそうです。回数を細かく制限などの制御をしてくれるわけではなさそうなので、要らないわけではないと思いますが、いいですね。

気のせいか、いつからかコメントスパムも来なくなっているような・・・。

今は、Wadax、Mixhost、Colorfulboxなどのサーバーで装備されているようですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする