Joomlaに何よりも足りないもの、情報

個人的には気に入って使っているコンテンツマネジメントシステム(CMS)のJoomlaですが、WordPressと比べると圧倒的にユーザーが少ないです。

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あるある(だと思う)

日本語の情報

Joomlaと検索すると、日本語で解説されているページがそこそこ見つかると思います。

よくページを見てみると、2010年よりも古かったり、しませんか?

まだ使える情報の場合もたまにありますが、プラグインはなくなっていますし、ユーザーインターフェースも既に違っています。

そういうことも良くあります。

英語の情報

英語で検索すると、そこそこ新しい情報が出てきます。大抵公式だったり、プラグインのフォーラムです。

自分が探している情報と同じことを聞いている人がいます。

期待して読みます。

回答がついていません。もしくは、的外れの答えです。(検索を続けているとたどり着く場合もあります。。。)

公式APIドキュメント

さらに、公式ドキュメントからして英語情報が最新版ではありません。(大抵古いもので大丈夫です。)

最新版のAPIマニュアルだと思うページはこれです。

これをたどっていっても、ほとんどの情報は見つけられません。。。

なので、困ったときは関連しそうなプラグインのソースを見たりしながら試行錯誤です。(私はほぼ初心者です)

Drupalよりユーザーが少ないのかも

レポートによれば、インターネット上のサイト数では、JoomlaのほうがDrupalよりも多いはずなのですが、日本語でDrupal情報を流しているサイトはあるものの、Joomlaはほとんど皆無です。

結構つらいです。

headache

まあ、WordPressでもどのページを見ても同じことが書いてあって、欲しい情報に辿り着けなかったりします。

それでも使い続ける・・・

WordPressでできないわけではないと思うのですが、モジュールをページごとに使い分けられるシステムの柔軟性と、多言語サイトを作るのが簡単という点でWordPressよりも優れていると思います。

サイトがいったん枠組みが出来上がった後、コンテンツを足していくのはどのCMSでもそれほど変わりません。

Joomlaはエラーなく動くまでに時間がかかりますのが、動き始めれば気に入る人も多いと思います。有料拡張機能がたくさんあるわけです。

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