Joomla!バグフィックスパッチ 3.6.1&3.6.2

コンテンツマネジメントシステム(CMS)のJoomla!に2016年8月4日バグフィックスパッチ3.6.2がリリースされました。

3.6.0以降、3.6.1を当てた覚えがないなあと思っていたら、前日の8月3日に出ていました。3.6.2はちょっとしたバグフィックスのようです。

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Joomla 3.6.1 & 3.6.2

3.6.13.6.2はどちらもバグ修正パッチに位置付けられていますが、3.6.1には標準エディタのTinyMCEのバージョンアップが含まれています。

Joomla! 3.6.2

TinyMCEは(Joomla!の場合)余分なコードが作られて後で編集しにくくなることが多く、敬遠していましたが、治っているのなら悪くないのでまた試してみたいと思います。

他には、PHP7.0.9で後方互換性が一部なくなったことに対する修正が入っていますので、PHPを最新にしている人には必要ですね。

Joomla!ではダッシュボードのシステム→システム情報、ダッシュボードのコントロールパネル(ホームボタン)などでPHPのバージョンを確認できます。

セキュリティ更新

セキュリティ向上のための更新も3つ含まれていますが、重要度は中程度と低、低と高くありませんが更新しておいたほうが良いと思います。

重要度が3つのうち一番高めな「Medium」のものは、7月下旬に報告されたばかりのCSRF(リクエスト強要)を許すバグのようです。中程度のものに対してすぐに対応してくれるのは良いことだと思います。

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