インストール直後の状態でまず行うのは、SEF URL有効化と日本語の言語設定です。サイトが完成するまでは、noindexに設定しておくのも良いと思います。

英語版Joomla! 3.4.5をインストール

レンタルサーバーに付属しているソフトウェア管理ツール「Softaculous」でJoomla!をインストールしました。この時、日本語を同時に入れることもできます。入れなかった場合、日本語パッケージをインストールする必要があります。

自分でインストールするのもそんなに大変ではないけれど、サーバーにアップロードするのに時間がかかります・・・。(サーバー上で解凍できればもっと早いんですが)

最初にインストールした時は、バージョン3.4.5でしたが、2015年12月現在は3.4.7、3.4.8が出ています。重大なセキュリティアップデートが施されているので、古いインストールは使わないが吉です。

また、メジャーバージョンの3を推奨です。2もインストール可能ですが、余程古いプラグインで絶対に使いたいというのがなければ、「3」をインストールしてください。公式のエクステンションライブラリ(JED)からバージョン「3」に対応していないエクステンションは削除されました。

SEF URLの有効化

  • デフォルト状態ではSEFが既にONになっている
  • MOD REWRITEが必要な箇所がある
  • インストールディレクトリにFTPでアクセス
  • htaccess.txtを.htaccessにリネームして有効化
  • メニューでrewriteを有効にする
  • メニューの場所は、System→Global Configuration→Site→SEO Setting

日本語のインストール

  • 日本語言語パックをインストール
    • Extension→Language(s)→Install Language→Japaneseを選択
  • Content Languagesを設定
    • Newを押して日本語を設定
  • 必ず英語が入っているので、設定が済むとID=1が英語(en-GB)、ID=2が日本語(ja-JP)になる
  • デフォルトを日本語に設定
    • Installed - Siteはフロントエンド
    • Installed - Administratorはバックエンド
    • それぞれ、星をクリックして黄色に変える 
  • 一度ログアウトすると、バックエンドの言語設定が反映される
    • ユーザーごとに設定することもできる(右上のセッティングから)

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