レンタルサーバーに付属する管理画面から起動できるインストール管理ソフトウェア「Softaculous」を使ってJoomla!をインストールしました。

英語ですがかなり簡単で、日本語言語パックを一緒にインストールすることもできます。

Softaculous

Softaculousは、海外ではcPanelにインストールされてよく提供されているソフトウェア管理パッケージです。日本のレンタルサーバーで提供しているところは少なく、「グランパワー」が使っているようです。

インストール可能なプログラムの種類は日本のレンタルサーバーとくらべて桁違いに多くなっていて、400に迫る勢いです。聞いたことがないものが目白押しです。

検索からJoomla!を選択すると、上のような画面が開きます。タブからinstallを選択するとインストール画面に入ります。

SoftaculousでJoomla!インストール

バージョンによって設定の内容が異なる可能性もあるので英語と対訳で書いていくと、設定できる項目は順に

  1. インストールするバージョン:Choose the version you want to install
  2. サイトへの接続プロトコール:Choose Protocol
  3. インストール先ドメイン:Choose Domain(複数ドメインを持っている場合、どこにインストールするか)
  4. インストール先ディレクトリ:In Directory(ここに例えばjoomla348と入れると、プロトコール://ドメイン/joomla348/がJoomlaサイトのルートになる)
  5. サイト名:Site Name(後から簡単に変更可)
  6. サイト説明:Site Description(同じく変更可)
  7. サンプルデータのインストール:Import Sample Data(テストサイトでなければ要りません。NOにしても少し入ります)
  8. adminユーザー名:Admin Username(後でインストール管理画面から変更できます、ログイン用のユーザー名)
  9. adminパスワード:Admin Password(後でインストール管理画面から変更できます)
  10. 名前:Real Name(投稿などに表示される名前です)
  11. 管理者メールアドレス:Admin Email(ここへアップデートの通知も来ます)
  12. インストール言語:Select Language(何を設定しようとも、標準のen-GB(イギリス英語)はインストールされます)
  13. データベース名:Database Name(MySQLのデータベース名です)
  14. Joomla用テーブルの接頭句:Table Prefix(すべてのテーブルはこの接頭句に続くテーブル名になります)

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