Joomlaの設定方法を覚えているうちに別のサイトを作っています。サイトの設置や一通りの設定は簡単なのですが、だいぶ凝った作りにしようとして悪戦苦闘しています。

初めてのCCK(Content Creation Kit)としてFLEXIcontentを選んで作り始めてみたものの、何故かFLEXIcontent組込の検索が働きません。問題の切り分けがてら再出発させました。

Joomlaインストールから初期設定

以前の2回のインストールと近いですが、今回は必須の拡張機能だけをインストールした状態から始めて、作りこんでいく方向にしました。

  1. SoftaculousでJoomla!をインストール
  2. FTPなどでhtaccessとrobots.txtにリネーム
  3. AdminExileをインスール
  4. 「Akeeba Backup」エクステンション
  5. FLEXIcontentをインストール
  6. レスポンシブ・デザインのテンプレート(Gantry5のHydrogen)

少し落ち着いた後で

  1. 「JCH Optimize」プラグイン—JS/CSS最適化その他
  2. 「JotCache」5.2.1—キャッシュ拡張

色々な設定

ときどきバックアップを作りつつ、サイトを非公開にしたまま、実験しながらいろいろといじっていきます。PHPやJavascriptも学びながら少しづつ・・・

  1. FLEXIcontentのrelationフィールドを使って、記事間の相互リンクを作っていくようにする
  2. simpleXMLElement(PHPのクラス)を使って、XMLを解釈して表示させる
    • アマゾンのProduct Advertising APIやその他のAPIを使う
  3. 拡張機能「AmazonWS」を購入(約4000円くらい)して使用
    • 結果的に、かゆいところに手がとどかなくて気づいたら全部自分でコーディングしました・・・・
    • 無駄な出費ではなかった、はず。ここのサイトでも使えるし!!!!!!(WordPressでは使えないので、親ディレクトリ「てく2テック」では使えません)
  4. GoogleのDoubleClick For Publishers(DFP)を使って、GPTタグによるAdSense表示コードを作成
  5. 記事を投稿する人が複数になる予定で、Amazon広告部分とAdSense広告を表示させるためのコーディング
    • FLEXIcontentのrelationとカスタムフィールドをうまく使って、出来たはず・・・・
  6. 新着記事リストが見栄えがするように拡張機能をインストール
    • 無料版には多少の不満があるものの、「Minitek wall」にしました。
    • 収益が出てくるようなら、有料版を要検討・・・・
  7. Minitek wallだけでは不満があるので、自分で関連記事リストを表示させるためのコーディング
    • マウスカーソルを載せるとアニメーションするCSSを使いました
    • 記事のアイキャッチ画像(イントロ画像)と記事タイトル、導入テキストを表示
    • Minitek wall以外にいくつか記事表示モジュールをテスト・・・
  8. JotCacheでキャッシュされてしまうので、動的な表示部分はPHPからJavascriptに変更
  9. Advanced Module Managerをインストール(フロントエンドでログイン状態を反映させるため)
  10. ソーシャルボタンを設置
    • コードの直書きか、拡張モジュールを置くか、悩みどころ
    • 拡張モジュールの導入候補は
      1. Facebook - Twitter - Google+1 plugin for Joomla
        • ボタンだけではなく、オートツイート、オートFacebook投稿に対応している
        • カテゴリブログの画面で、リストアップされている記事の一つ一つにボタンとLIKE数がつくので良いか悪いかは主観的
        • 便利そうだけど、FLEXIcontentと共存するか謎
        • コンテンツプラグインなので、置く場所の自由度は高くない
        • 自動投稿機能は他の類似プラグインと要比較
      2. ITP Social Buttons
        • ボタン
        • 悪くはないのですが、Googleのロゴが古かったり長く更新されていない
      3. Optimized Facebook Like Box
        • Facebookのウォールのようなものを表示して頭に見栄えのするボックス。よく見るやつです。
        • Facebookページを作った後なら良さそう。
      4. Perfect Facebook Like Box Sidebar
        • Optimizedとどちらが良いか要検証
      5. Optimized Facebook Like Button
        • Facebook用のボタン。何かOptimizeされているのかはよくわからないです。
        • モジュールなので、どこでも置ける
      6. Optimized Tweet
        • Tweetのタイムラインを表示して、@オーナーの投稿を出来ます。が、現在の記事をツイートすることができないので、別に必要っぽいです。
      7. SME Google Plus Activity Sidebar
        • 隠れているスライドサイドバーです。良さ気
      8. SME Twitter Sidebar
        • 隠れているサイドバーです。スペースが足りない時に。
      9. Facebook Likebox Slider
        • Facebookといいつつ、何故かTwitterも一緒にスライド式サイドバーに
        • ここのプラグインは買いたくなります・・・。ダウンロードにユーザー登録か、Likeが必要
      10. Facebook Clean Slider
        • 他にTwitterとGoogleもあります。シンプルデザイン
      11. Easy Like and Share
        • クリックした瞬間に数字が1増えるアニメーションがあるのが心憎い演出で良いかも。(キャンセルすると戻ってる)メールフォームもあるけれど有料。
        • サイトがUgly過ぎてやめました・・・。
      12. Nice Social Bookmark
        • たぶん一番人気のボタンモジュール。ユーザー登録が必要なのが面倒
      13. CoalaWeb Social Links
        • 結局何が含まれているのか、いまいちわかりません
      14. ITP Share
        • ITP Social Buttonsより良さそう?
    • CoalaWeb Social Linksをとりあえず選択しました。
      • 登録不要
      • 前のサイトでFacebookからのjs読み込みがとても遅かったので、リンクボタンだけのために時間を取られたくないので
    • ITP Share問題なさそう。言語ファイル付きなので、必要かは置いておいて日本語化も一応出来ます。モジュールとプラグインがありますが、モジュールだけでも基本動作が可能です。FacebookがLikeとRecommendだけしかなく、Shareがありません。Shareとその他2つの違いをよく見ておかなくては。
    • 結局、自力で公式APIなどを使って設置することにしました。
  11. Googleのカスタム検索ボックスを設置
  12. TOC(Title of Contents:コンテンツの目次)プラグインを設置
  13. 忍者RSSを使って、更新フィードを設置
    1. コア機能でもフィードを出力できることに最近気付きました
    2. でも、Feedly対応など拡張するのは大変なので忍者RSSに。
    3. お金があれば有料プラグインのほうが良いと思います
  14. ピング送信プラグインを設置
  15. 適当にPubSubHubbub対応
  16. Cookie同意画面
  17. 多言語化