サーバーへの負荷を抑え、ページの表示速度を上げるために幾つか設定をしていきます。(後でさらに拡張機能を入れると高速になります)

ページを転送するときに、圧縮して転送させるgzip転送設定、システムファイル、ページファイルをキャッシングする設定、ついでにPHPエラーを隠す設定です。

システム—グローバル設定

設定するのは、上部のメニューから

  • システム
    • グローバル設定
      • システム
        • キャッシュ設定
      • サーバー
        • サーバ設定

にある2箇所です。

キャッシュ設定

  • キャッシュ:プログレッシブ(推奨)
  • キャッシュハンドラ:ファイル(推奨)
  • キャッシュ有効期間:任意(分)、15分から60分程度で適当に設定しています

サーバ設定

  • Gzipページ圧縮:はい
  • PHPエラー設定:なし(標準は「システム標準」)
  • SSL接続:なし(このページでは「サイト全体」)

Gzip圧縮

これだけの設定で問題ない場合もありますが、Google PageSpeed Insightなどで「Gzip圧縮してね!」と言われてしまう場合は、(ApacheやLitespeedの場合).htaccessを設定します。こんな感じ(ごった煮なので自分で足したり引いたりが必要かも知れません。

<IfModule mod_mime.c>

AddType application/font-woff woff
AddType application/x-icon ico

AddOutputFilterByType DEFLATE text/plain text/html text/xml text/css application/xml application/xhtml+xml application/rss+xml application/javascript application/x-javascript application/atom+xml application/json
AddOutputFilterByType DEFLATE application/x-font-ttf application/font-woff application/vnd.ms-fontobject application/x-font-otf image/svg+xml
AddOutputFilter DEFLATE ttf woff woff2 eot otf svg
</IfModule>

—Sponsored link—