卓球してみた、備忘録2

引き続きコーチに教わりながら練習しています。始めたころには重くて辛かったラケットを、もう少し重くしてもよいかも!?と思うくらいには慣れてきました。

重さでかなり妥協したラケットになっていたので、ラバーを変えるか、ラケットを変えるか・・・ちょっと楽しみ。

打法

ツッツキ

懐かしいツッツキ。利き手側の足を前に出して踏ん張ってから、あまり振りすぎないように。同時に出てしまうと球が浮いてしまうのは、昔も言われた気がします。

サーブ練習

とりあえず下回転サーブの練習。イメージとしては、ラバーなし(か保護シートでつるつる)のラケットで打って、前に飛ばない・上にもあまり飛ばないスイングを心掛けること。

最初は、台の半分ほどの位置の横に立ちショートサービスを出すことで回転をかけるイメージを作る。

  • ショートサービスも自分の近くに落としていくようなトレンドになっている(?)
  • フォアサーブするとき、昔は回り込みの時のような足位置になっていたが、最近のトレンドは足を逆向きに開く(背中を相手に向ける格好になるように開く)。そうすると手元のスペースが広く使えて出しやすい。

下半身の意識

打球時に台の内側の足を大きく上げて、打球方向につま先を向ける動作をする。しばらくやっているとコンパクトな動きと下半身を使うイメージができやすい。どこかの大学(明治大学?)でやっているらしい? かなりつらい・・・。

他に、フォアハンド打球時に利き手側の膝を落としてつま先を打球方向に向ける動きをして体の動きの練習。つらい・・・。

手首

手首は基本的に固定で。動かそうとすると失敗や故障のもと。バックをするときには角度を出すのに使うが打球時には動かさない。

焦りすぎ。。

以前もだったと思うけれど、打ち急ぎすぎて前すぎる位置で打球してしまっている。そのため、力が伝わっていない、(意図せず)叩く打球になっているので良くないとのこと。自分ではわからないですね・・・。

裏面の指が滑る

手汗が増えているのかと思いきや、どうもドイツラバーは滑りやすいのかもしれません。ただ、Youtubeかブログで見かけたような気がしましたが、ソースが見つかりません・・。

Victas Ventus Regular

技術を覚えるには高弾性ラバーくらいが良いというのと、軽さを求めて、裏面に貼っているラバーは高弾性ラバーでドイツ製シートのVictas Ventus Regulaです。

Ventus Regularは貼ってから一か月くらいで、それほど練習しているわけでもないのに、よく打球する場所がつるつるになってきてしまいました。フォア面ラバーはまだまだ大丈夫なのですが・・・。指が滑る感じなのもあまり好きではないので、次は変えようかと思います。

もともと、JoolaのZackという新しい高弾性ラバーを使おうかと思っていたのですが在庫が微妙な感じのようなので、昔も使ったことがあるYASAKAのMark Vにしようかなと思います。

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