QualcommのSnapdragon 820は「あのiPhone6s」Samsungプロセス

モバイル機器用CPUパッケージ(SoC)の最大手Qualcommの最新SoC、Snapdragon 820はサムスンが製造しているようです。

Snapdragon 820は14nm FinFETで製造されるようです。Samsung+14nm FinFERで思い出しました。記憶から消えつつあった、iPhone 6s、6s PlusのSoCがSamsung製かTSMC製かで性能・バッテリーに違いが指摘されていた件を思い出しました。

まさにそれと同じではないかと・・・

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Snapdragon 820

QualcommのSnapdragon 820は、4+4コアの8コアで各種通信機能を兼ね備えた半導体です。

性能はすでに折り紙つき、のはずですが、iPhone 6sで騒動が起こったのと同じ製造方法のようです。

iPhone 6s/6s Plusの騒動

Appleが公式に否定して、最近はあまり聞かなくなりました。バッテリーの持ちと実性能がSamsung工場製SoCではそうでないものより低いという、どこかで聞いたような、そんな話でした。

実機種での実績はこれから

たぶん数を捌くことになる、Samsung Galaxy S7がもうすぐ発売になります。

今のところ、懸案の発熱に関してはあまりネガティブな情報はありませんが、実際ユーザーの手元につくまで、テスト機だけ大丈夫ということも場合によってはあったり、「想定外」な使い方で問題が起こったり、しますから、まだなんとも言えません。

私の中での本命機種、OnePlus 3が出る頃には評価も定まっていることでしょう。iPhoneの騒動からだいぶ時間も経っているので、(本当のところ問題があったのかは置いておいて)製造も安定して良くなっていると良いですね。

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