FLEXIcontentのアップデート(3.0.13)

今作っているウェブサイトで使っているCCK(コンテンツ作成補助)拡張機能のFLEXIcontentがバージョンアップしています。

サイトの作成を始めたときの最新バージョンは3.0.8だったので、1ヶ月ちょっとで新しいバージョンを5回更新しています。多くはバグフィックスではありますが、かなりハイペースです。(間に、rc:リリース候補バージョンもたくさん出ています)

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FLEXIcontent

FLEXIcontentはWordPressではないCMS(コンテンツマネジメントシステム)のJoomla!用の拡張機能で、標準状態のJoomla記事に比べてより柔軟で多機能です。

通常のテーマ(テンプレート)に加えて、FLEXIcontent用のテンプレートがあって、ページごとに表示を変えるのが簡単だったり、自分でデータベースをいじるよりは簡単に記事ごとのカスタマイズができます。

Joomla!の弱点だったカノニカルURLの設定も正しく設定してくれるので、これからも使っていきたい拡張です。

FLEXIcontent-extension

3.0.9以降の変更

変更点がいくつかリストアップされています。3.0.12で新機能の追加は終了し次期バージョン3.1.0開発にリソースを使っているそうです。そのため、3.0.13はバグフィックスだけなのですが、個人的には重要な項目が含まれています。

「キャッシュを有効にしているときの検索の挙動を正しくした」そうで、3.0.8では検索が挙動不審だったので嬉しいです。(3.0.9rcでは既に作動しましたので、3.0.13での改善点は良くわからないのですが)

SEF URLの挙動も少し変わっています。全部強制的に変わってしまうとインデックスされているページに影響してしまうので困るのですが、今回は新しいオプションが追加されただけのようです。

サイト公開前なので使ってみようと思います。(ソーシャルボタンや画像キャッシュの非同期化はそれほど苦労なくできたのですが、記事がまだ書けません・・・)

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