WordPress 4.5.0「コールマン」公開、新機能インラインリンクはバグ付き?→動いた!

当初の予定通り、2016年4月12日にWordPressのバージョンアップ 4.5.0が公開されていました。予定通りに公開できるあたり、開発力があるんだなあと思います。

新機能は、インラインリンク編集が目玉のようです。ニックネームが「コールマン」らしいのですが、アメリカのアウトドアブランド「コールマン」かと思ったら、ニューヨークで第二次世界大戦前後に活躍したジャズ奏者の「コールマン・ホーキンス」に因んでいるそうです。

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WordPress 4.5.0の新機能

WordPress450-released

目玉の新機能はインライン・リンク編集機能ですが、画像をアップロードした時のサムネイル作成が早くなったらしいというほうが個人的には大きいです。

そんなにリンクをたくさん貼る方ではないので・・・。画像もそんなに貼らないですが・・・。レンタルサーバーとして、ものすごく遅いわけではないサーバーだと思うのですが、サムネイル作成は結構イライラします。早くなったというのは朗報ですね。

インラインリンク作成

インラインリンク機能は、便利ですね。が、バグがあるのか現状辛いです。

inline-linking-feature

リンクのボタンをクリックすると、現在のカーソル位置もしくは選択しているテキストの場所にリンク用の小さいボックスが表示されます。歯車()をクリックすると、以前と同じようなツールボックスが起動します。

inline-linking-cannot-link-contents

基本的に同じボックスなのですが、何故か「既存のコンテンツにリンク」が設定出来ません・・・。私のGoogle先生では検索結果に出してくれないので、私の環境の問題かもしれませんが、自分のコンテンツに内部リンクできない(しにくい)のは、かなり痛いです。

正直、ロールバックして旧バージョンに戻したいです・・・

不要なプラグインを削除して、使用テーマをSimpicity 1系列から一旦純正に戻し、Simplicity 2系に変えたら、治りました。原因は不明です。

画像アップロード時間短縮

画像のアップロードが高速化したのと、アップロード時にメタ情報を削除してくれるようになったらしいです。

ここのサイトで試した見たところ、12.4秒から11.5秒へ1秒くらい短縮しました。すごく遅いですが、よく考えたら画像圧縮プログラムを入れていたせいでした。

プラグインを入れているのを忘れさせてくれるほど出来が良い(けれど遅い)ので良いプラグインです。TinyPNGのプラグインを入れています。

レスポンシブプレビュー機能

新機能のリストを見た時、「投稿画面のプレビューがレスポンシブ対応した」のかと勘違いしていました。実際は、「サイトの外観カスタマイザー上で、見た目を確認するためのプレビューでスマートフォン表示・タブレット表示を確認できるようになる」機能でした。

投稿のプレビューをレスポンシブ表示させることもできます。手順は、

  1. 投稿を開く(もしくはプレビューする)
  2. 上に出ているログインメニューから「カスタマイズ」を選ぶ
  3. 左のメニューペインで一番下の「折りたたむ」の左側にパソコン表示、タブレット表示、スマーとフォン表示のアイコンが出ているのでクリック

です。

カスタマイザーを起動しているときは、ブラウザ画面サイズの調整が難しいので滅多に使う機能ではないですが便利ですね。

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